人材紹介会社に興味を持っているあなたには、こんな悩みがありませんか?

人材紹介会社って体育会系の雰囲気なの?

体育会系の経験をしていた方が選考に有利?

体育会系じゃないと入社後つらい?

次のような経験をもつ私(@taqnock)が、あなたの悩みに答えます

人材紹介会社って、体育会系のイメージありますよね?
特に人材業界大手のリクルートにそのイメージが強い。
私も「人材業界全体がそうなのかな…」と思っていました。
この記事では複数の人材会社を経験した私が、あなたの疑問に答えきます。
- 人材紹介会社が体育会系な理由が分かる
- 体育会系かどうかを判断するポイントが分かる
- 体育会系の経験の活かし方が分かる
- 体育会系の経験のない人の戦い方が分かる
人材紹介会社では体育会系の雰囲気は強め【ただし直属の上司による】

人材紹介会社には、大なり小なり体育会系の雰囲気がある。
なぜなら、行動量をスパルタで追わないと成果が出ないから。
例えば、テレアポやスカウトメール。
テレアポのアポイント獲得率は平均1~2%。
スカウトのメール返信率は平均3~4%。
その状況で部下が「今月は5件しかテレアポできませんでした…」と言ったらどうなるか。
上司としては「何やってんだ!」とスパルタなことを言わざるを得ない。
なぜなら、行動数が足りなければ成果が出ないから。
テレアポなら、1件取るのには100コール。
スカウトメールなら、1返信もらうのに25~30通の送信が必要。
毎週行動量の確認をされるので、体育会系の雰囲気が強めになる。
ここまで読んだあなたは、次のような疑問を感じますよね?

どの会社も体育会系なの?
【答え】会社より直属の上司のキャラの影響が大きい
なぜなら、行動量の指導を受けるのは直属の上司だから。
上司が体育会系なら、そのチームの雰囲気も体育会系になる。
なので、面接時には上司となる人のバックグラウンドは要確認。
具体的には、体育会系の経験が多めかどうか。
ここまで読んだあなたは、次のような疑問も感じますよね?

体育会系の経験をしていた方が選考に有利ということ?
体育会系の経験は人材紹介会社では有利に働く

体育会系の経験は人材紹介会社では選考で有利。
新卒であれば、スポーツ分野での高い成績。
中途であれば、ノルマの厳しい業界での高い成果。
具体的には、保険業界や不動産業界、製薬業界など。
なぜなら、体育会系の経験者は次の3つの習慣が身についていることが多いから。
- 行動量から成果を出す習慣
- 決めたことをやり切る習慣
- 見て盗む習慣
3つの習慣があると、コンサルタントとしての成長も早い。
育成の手間もかからない。
採用者の本音「楽してチームの成果を上げたい」という意向にも合致する。
だから、体育会系の経験者が歓迎される。
逆に、3つの習慣がなければ体育系の経験者でも選考NGになる。
ここまで読んだあなたは、次のような疑問を感じますよね?

やっぱ、体育会系の経験がある人って、暑苦しい雰囲気なの?
【答え】次の2タイプいる
- 情熱家タイプ
- 冷静タイプ
情熱家タイプは、イメージ通りですよね。
冷静タイプは、言葉少なく淡々と膨大な量をこなすタイプ。
割合は意外に冷静タイプの方が多い。
成果を出す人の共通点は、決して「おしゃべり」なわけではない。
ここまで読んだあなたは、次のような疑問も感じますよね?

体育会系の経験がないと不利?
人材紹介会社では体育会系+マーケターが最強

人材紹介会社では、必ずしも個人が体育会系である必要はない。
なぜなら、「成約」が最終的な成果だから。
ここで、成約の内訳を考えると次の通り。
成約=行動数×成約率
体育会系の会社は行動数を重視する。
ただ「行動数」は成果ではなく、あくまで過程。
一方で、成約率を上げていく思考も必要。
これがマーケティング思考。
だから、両方を追求できる体育会系+マーケター型のコンサルタントが最強。
ここまで読んだあなたは、次のような疑問を感じますよね?

マーケターになるにはどうしたらいい?
【答え】最初からは無理
夢を砕くようで申し訳ないです。
人材紹介会社において、マーケティング能力を身に付けるためには、全体を知る必要がある。
全体を知るには、やはり知るための行動量が必要。
その後、全体を把握し、状況を俯瞰する。
その上で、最も効果的かつ効率的な行動をしてく流れ。
まとめ:人材紹介会社で勝ち抜くために体育会系マーケターを目指そう

それでは、今日の内容を振り返ります。
人材紹介会社には、大なり小なり体育会系の雰囲気がある。
なぜなら、行動量をスパルタで追わないと成果が出ないから。
体育会系の経験は人材紹介会社では選考で有利。
なぜなら、体育会系の経験者は次の3つの習慣が身についていることが多いから。
- 行動量から成果を出す習慣
- 決めたことをやり切る習慣
- 見て盗む習慣
人材紹介会社では、必ずしも個人が体育会系である必要はない。
なぜなら、「成約」が最終的な成果だから。
行動数と成約率の両方を追求できる体育会系+マーケター型のコンサルタントが最強。
ここまで記事を読んだあなたなら、人材紹介会社の雰囲気について理解を深められたのではないでしょうか。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。