転職エージェントに興味を持っているあなたには、こんな悩みがありませんか?

総合型転職エージェントって何?

特化型と比較したメリット・デメリットは?

総合型転職エージェントって、どんなところがあるの?

次のような経験をもつ私(@taqnock)が、あなたの悩みに答えます
- 現役の転職エージェント管理職
- リクルーティングアドバイザーもキャリアアドバイザーも経験5年以上
- 転職エージェントの採用責任者
総合型転職エージェントって、何社か社名は頭に浮かぶものの、その実態ってよく分からないですよね?
私も、人材業界に入る前は、同じ状況でした。
「とりあえず名前の聞いたことのあるところなら大丈夫でしょ!」位の感覚で応募し、失敗しました…。
この記事では私の失敗を踏まえて、あなたの疑問に答えきます。
- 総合型転職エージェントのイメージが明確になる
- 総合型転職エージェントがあなたに合うかどうかが明確になる
- 総合型転職エージェントを選定する方法が分かる
総合型転職エージェントはいわば総合病院

総合型転職エージェントとは、業種、職種、年齢層、エリアを問わず求人を扱う転職エージェントのこと。
いわば、総合病院のようなもの。
逆に、特化型転職エージェントとは、専門医。
業種、職種、年齢層、エリアのどれかに強みを持っている。
特化型転職エージェントについて詳しく知りたい方は、こちらからどうぞ。
≫【支援実績の多い順】特化型の転職エージェント一覧| 業界別・職種別・年代別・エリア別
ここまで読んだあなたは、次のような疑問を感じますよね?

総合型転職エージェントにいくメリット・デメリットってある?
総合型転職エージェントに進むメリット・デメリット

総合型転職エージェントのメリット・デメリットは、次の通り。
- 多くの求人・求職者の対応経験が積める
- 幅広い求人・求職者の対応経験が身につく
- 異業界・異職種への転職支援ができる
- ノウハウがマニュアル化されていて、型が身につく
実は私自身、転職エージェントの採用担当者として、複数の転職エージェントから採用支援受けている。
その実体験からも、総合型転職エージェントから紹介される候補者の量は圧倒的に多い。
早期に場数を踏めることで、早期にコンサルタントとしての基礎を作ることができる。
また、総合型エージェントは創業から長い会社が多く、それだけ成功例・失敗例も多い。
多くの成功例・失敗例が凝縮されている社内マニュアルの存在は、相応の価値がある。
- 量偏重の転職支援になりがち
- 業界・職種に対する深いノウハウや人脈が得づらい
- 社内ルール・制限が多い
総合型転職エージェントには、多くの求人、求職者登録がある。
そうなると、自然と「いかに行動量をこなしてマッチング数を上げるか」という視点が強くなる。
つまり、求職者に沢山応募してもらえれば、内定が出る確率が上がるというロジック。
量をこなせることは必要ではあるが、量だけしかこなせないと成長は止まる。
量偏重になると、マッチング以外の深いノウハウや人脈が得づらくなる。
その背景としては、総合型転職エージェントの場合、人脈の必要性が低い側面もある。
なぜなら、広告費を掛ければ、人脈から得られる効果を補えるから。
また、社内ルール・規制も多いことも、人員が多い中で量を効率的にこなすためのもの。
量をこなすための最適解は、社内で既にできている。
ここまで読んだあなたは、次のような疑問を感じますよね?

総合型転職エージェントの中にある特化サービスならデメリットを解消できる?
【答え】ほぼできない
その理由は、次の2つ。
- 広告+量のモデルは変わらない
- 部署異動のリスクがある
ここまで読んだあなたは、次のような疑問も感じますよね?

総合型にいくか、特化型にいくかはどう判断したらいい?
【答え】特化型の専門領域に興味がもてるかどうかで判断
なぜなら、特化型の専門領域に対して圧倒的に知識を蓄えなければ、社内外の競争に勝てないから。
圧倒的知識を蓄えるためには、興味が持てることが大前提となる。
あなた自身の経験や興味、思い入れのある業界・職種だと親和性がある。
ここまで読んだあなたは、次のような疑問も感じますよね?

総合型転職エージェントって、具体的にどんなところがあるの?
【支援実績多い順】総合型転職エージェントまとめ|上位10社を紹介

総合型転職エージェントを、支援実績の多い順に紹介していく。
- 株式会社リクルートキャリア:支援実績40,675人
- パーソルキャリア株式会社:支援実績28,371人
- 株式会社マイナビ:支援実績23,237人
- 株式会社パソナ:支援実績15,661人
- 株式会社クイック:支援実績8,291人
- 株式会社ジェイエイシーリクルートメント:支援実績7,174人
- 株式会社スタッフサービス:支援実績5,955人
- 株式会社ネオキャリア:支援実績4,438人
- アデコ株式会社:支援実績3,959人
- 株式会社ワークポート:支援実績3,170人
支援実績数は、厚生労働省「人材サービス総合サイト」の”就職者・4か月以上・有期及び無期(人)”カテゴリー、令和2年度実績データを根拠にしている。
総合型転職エージェントで応募を検討するのであれば、まず実績順に検討していきましょう。
なぜなら、その方が総合型転職エージェントのメリットを享受しやすいから。
まとめ:総合型転職エージェントにいくかどうかは特化型を見てから決めよう

それでは、今日の内容を振り返ります。
総合型転職エージェントとは、業種、職種、年齢層、エリアを問わず求人を扱う転職エージェントのこと。
いわば、総合病院。
総合型転職エージェントのメリット・デメリットは、次の通り。
- 多くの求人・求職者の対応経験が積める
- 幅広い求人・求職者の対応経験が身につく
- 異業界・異職種への転職支援ができる
- ノウハウがマニュアル化されていて、型が身につく
- 量偏重の転職支援になりがち
- 業界・職種に対する深いノウハウや人脈が得づらい
- 社内ルール・制限が多い
総合型転職エージェントを、支援実績の多い順に紹介していくと次の通り。
- 株式会社リクルートキャリア:支援実績40,675人
- パーソルキャリア株式会社:支援実績28,371人
- 株式会社マイナビ:支援実績23,237人
- 株式会社パソナ:支援実績15,661人
- 株式会社クイック:支援実績8,291人
- 株式会社ジェイエイシーリクルートメント:支援実績7,174人
- 株式会社スタッフサービス:支援実績5,955人
- 株式会社ネオキャリア:支援実績4,438人
- アデコ株式会社:支援実績3,959人
- 株式会社ワークポート:支援実績3,170人
ここまで記事を読んだあなたなら、総合型転職エージェントについて理解が深まったのではないでしょうか。
そうなると、特化型転職エージェントについて気になりますよね?
そんなあなたは、こちらの記事も参考にしてください。
≫【支援実績の多い順】特化型の転職エージェント一覧| 業界別・職種別・年代別・エリア別

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≫【完全網羅】転職エージェントとは?現役社員の私が基礎知識を徹底解説


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最後までご覧いただき、ありがとうございました。